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  今後の場外発売 10/24~27=京王閣記念 10/28~30=立川F1

‘News&Result’ カテゴリーの一覧

117期の早期卒業者、菊池岳仁(長野)が、デビュー3場所目の宇都宮チャレンジを完全優勝。デビュー以来、負けなしの9連勝で、A級2班への特別昇班を決めました。

レース後、バンクで行われた優勝者インタビューで、「何とか9連勝できました。A2でも9連勝できるよう頑張ります」と話した大器。今後も連勝街道をひた走るか、注目です。

菊池岳仁選手のプロフィールはこちら

弥彦競輪サイクルチーム「CLUB SPIRITS」出身の菅田賀子選手(宮城)が、2月7日から9日のいわき平競輪を最後にガールズケイリンから引退します。

2011年3月の東日本大震災が契機となり、ガールズケイリンの選手を志した菅田選手。

同年の9月に弥彦競輪場での練習がスタート。わずかな練習期間ながら、ガールズケイリンの第2期、104期として合格しました。

2012年5月に日本競輪学校(現日本競輪選手養成所)に入学して、2013年5月11日の松戸競輪でデビュー。これまで487戦9勝、2着22回、3着47回の成績を残しています。

デビュー当初は「先行」にこだわり、どんな強敵が相手でも自分で動く「信念」を貫いたレースは、ファンの方々にも印象に残っていることでしょう。

2016年1月に故郷の宮城へ戻るまで、弥彦競輪のPR誌「CREATE」に何度か登場。その時々の心境を語ってくれています。

いくつかの写真とともに、彼女の「競輪人生」を振り返ってみましょう。

CREATE2011年10月号 ガールズケイリン選手を目指して

CREATE2012年4月号 日本競輪学校(現日本競輪選手養成所)へ入学

CREATE2013年6月号 ガールズケイリンデビュー

CREATE2014年8月号 デビュー1年が経過

2020年2月、地元のいわき平での一区切りを決断したがっちゃん。最後の走りに向かいます。

117期の早期卒業者、菊池岳仁(長野)。デビュー2戦目の京王閣でも強さを見せつけて、完全優勝を決めました。

次走の宇都宮(2/7~9)は、A2への特別昇班をかけての出走になります。

菊池岳仁選手のプロフィールはこちらで

117期の早期卒業者、菊池岳仁(長野)が1月19日の岐阜競輪5Rでデビュー。逃げ切りで、デビュー戦を飾りました

菊池選手のプロフィールはこちらで

名古屋競輪F1、日刊スポーツ杯のS級決勝が1月17日に行われ、諸橋愛(新潟)が鈴木竜士(茨城)のまくりを差して優勝しました。

2着は鈴木で、3着には諸橋マークの志村龍己(山梨)が入り、関東ラインでの上位独占が決まりました。

諸橋愛選手のプロフィールはKEIRIN.JPで。

第117回選手候補生の菊池岳仁(長野)が、寺﨑浩平候補生(福井)とともに、12月25日の早期卒業式をもって日本競輪選手養成所を卒業。プロデビューすることが発表されました。

菊池は、長野県立岡谷南高等学校を卒業後に養成所へ入学。養成所の記録会で養成所記録を更新するなど、高い能力を有していることが評価されての早期卒業となります。

卒業後は、来年1月にプロデビューが予定されています。

詳しくはこちらでご確認ください。(日本競輪選手養成所ホームページ)

豊橋競輪「奇跡の米 女神のほほえみ杯争奪戦」S級決勝が12月6日に行われ、諸橋愛(新潟)が逃げた池田勇人(埼玉)の番手から抜け出して1着。7月の弥彦記念以来、今年2回目の優勝を決めました。

諸橋愛選手のプロフィールはこちらで(KEIRIN.JP)

京都向日町競輪「京紅葉賞」ガールズケイリン決勝が11月27日に行われ、加瀬加奈子(新潟)が逃げ切りで1着。復帰後の初優勝を決めた。

「8年前から、デビューしてから先行で戦ってきた」。

信念を貫いたママは、残り1周半過ぎから風を切った。

後続がもつれる中、ゴールまでしっかりと踏み上げての逃げ切り勝ち。妊娠、出産から7月に復帰。初勝利は、「ママでも金」の優勝。さすが加瀬ちゃんです。

優勝者インタビューのあと、左手の薬指をファンにアピール。競輪場から帰宅後も、大事な仕事が待っている。

加瀬加奈子選手のプロフィールはこちらで(KEIRIN.JP)
 

松戸ミッドナイト競輪ガールズ決勝が11月22日に行われ、黒河内由実(長野)がイン強襲を決めて1着。初優勝を決めました。

弥彦競輪サイクルチーム「CLUB SPIRITS」で練習を積み、2016年7月にデビュー。通算4勝目がうれしい、うれしい大金星となりました。

黒河内選手のプロフィールはこちらで(KEIRIN.JP)

今年度の弥彦競輪最終開催、第5回サテライト会津カップのA級1、2班戦決勝が11月11日に行われ、後方から一気にまくり上げた伊東翔貴(福島)が優勝。サテライト会津カップはチャレンジ、A級1、2班ともに福島勢が制しました。

伊東「いったんは後方に置かれると思っていたし、どこで僕がスパートするかという展開になると思っていた。別線が脚を使っていたので、冷静に踏み上げていった。サテライト会津の冠がついた大会だたったし、チャレンジの伊藤君に続いて優勝できたのはうれしい。伊藤君にごちそうしてもらいますよ」

地元優勝を狙った原田泰志(新潟)は、3番手を確保したが、まくり不発で9着に終わった。

原田「前に出るタイミングが難しかった。少し遅くなったので、桜井雄太君に踏み上げられて、脚をロスした。まくったけど、余力がなかったですね。ただ、今回も地元で決勝に乗れたのは、一歩前進。地元弥彦の苦手意識がなくなったし、来年こそ頑張ります」

レースダイジェスト、優勝者インタビューはYOUTUBE弥彦競輪チャンネルで

今年度の弥彦競輪は無事、全日程を終了致しました。来春の開幕まで、場外発売でお楽しみください。

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