2017年の弥彦競輪本場開催はファンの皆様のお陰で無事、終了致しました。今後は場外発売でお楽しみください。

相澤旭選手 インタビュー 取材日 2010年6月4日


相澤 旭 アイザワアキラ 1987年6月8日生まれ、
23歳、A型。新潟県上越
市出身、高田商高卒。在
校成績10勝、2着6回で
40位。目標選手は諸橋
愛(師匠)。趣味はドライ
ブ、読書。177センチ、
77キロ。
―デビューが近づいてきました。心境は?
地元の弥彦でデビュー(7月6日)なので、緊張感はあります。必ず決勝に乗るという気持ちなので、残りの期間でしっかり力をつけたいです。―高校時代は陸上競技で活躍したそうで。
ハンマー投げでインターハイに出場しました。県レベルでは上位でしたが、全国ではもっと強い選手がいました。

―競輪に興味を持ったのは?
父が競輪好きで、中学校の頃、弥彦競輪場に連れられて行きました。弥彦記念の決勝だったと思うのですが、オリンピック選手でもあった伏見俊昭選手、神山雄一郎選手の走りを生で見て、すごいなあと。レースの迫力に魅せられて、僕もやってみたいと思いました。

―新潟県上越地方からの選手というのは珍しいのですが?
初めてらしいですね。練習を手助けしてくれる「自転車愛好会」が弥彦競輪場にあることすら知らなかったので、初めは、一人でトレーニングをしていました。自転車経験がなかったので、適性で2回、競輪学校を受験したのですが、失敗。でも気持ちは萎えなかったですし、次は技能で試験を受けてみようと。そんな時に、弥彦の愛好会を紹介されて、実家を離れて競輪場の近くで一人暮らしを始めました。愛好会のみなさんにお世話になって、技能試験1回目で合格できました。

―競輪学校での生活はどうでしたか?
集団生活が初めてだったので、慣れるまでが大変でした。スケジュールが決まっていて、なかなか自分がやりたい練習ができませんでしたが、同じ夢を持った仲間たちと刺激し合えたのはよかった。一般の人は体験できない生活ですから、今後の人生にも役に立つと思います。

―卒業後の練習は?
師匠の諸橋愛さんを始め、先輩方にアドバイスをもらって、みっちりしごいてもらっています。学校時代にはできなかった、自分に合った練習ができています。

―最後にアピールを?
先輩方には地脚型と言われますが、自分としてはダッシュ系かなと思います。デビュー戦が地元弥彦ですので、ファンの方に僕の名前を覚えてもらえるような、迫力あるレースがしたいです。

 





















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