弥彦ミッドナイト競輪 8/30(水)~9/1(金) TeNYテレビ新潟賞 9/11(月)~13(水) eーSHINBUN賞
出場予定選手一覧(KEIRIN.JP) 場外発売所一覧(KEIRIN.JP)
選手入れ替え(7月10日現在)
欠場 飯野祐太(福島)、山田敦也(北海道)、林雄一(神奈川)
追加 永井清史(岐阜)、濱田浩司(愛媛)、西谷岳文(京都)
0712-12r
murakami-yoshihiro nagatsuka

narita

takeda

asai

村上義弘 長塚智広 成田和也 武田豊樹 浅井康太
fukaya

nakagawa

sonoda

nitta

深谷知広 中川誠一郎 園田 匠 新田祐大
シリーズを占う一戦。内容でファンを感動させつつ勝つ。村上義弘(京都)はこの走りができる数少ない選手だ。強豪プラス自分の肉体との闘いに勝って、3月の立川ダービーを制覇と、日々進化を遂げている。過去2回、弥彦での寬仁親王牌では未勝利だが、2002年のふるダビ制覇など思い出がある地での大一番。魂の走りを見せる。

長塚智広(茨城)は4月の共同通信社杯を制覇。逃げた村上義弘の番手をあっさり取り切っての勝利で、変幻自在な動きは健在だ。昨年大会はトモヒロ連係から強襲して決勝2着(左記事参照)。ビッグレースに体調を合わせてくるタイプで、今回も怖い存在になる。

直線での切れ味では輪界随一と言っていい成田和也(福島)。川崎、函館記念を制覇し、直前のG1、高松宮記念杯も優勝した。今年も安定感は抜群だ。直線が長い弥彦なら、コース取りさえ失敗しなければ確実に伸びてくる。

武田豊樹(茨城)にとって弥彦は鬼門と言っていいバンク。20戦5勝、2着3回で着外は11回と、連対率が5割を切っており、過去2大会ともに準決勝で敗退している。村上と同様に魅せる走りをしながら勝つのが武田の身上。今回こそはだ。

浅井康太(三重)は2年前の覇者。今年初めは精彩を欠いたが、ダービー後から完全に復活した。5月末の宇都宮記念の決勝は、9番手から上がり13秒4のまくりで2着以下をぶっち切った。

深谷知広(愛知)はこのところ別線のマークに苦しんでいるが、脚力だけなら一番。全日本選抜、ダービーとGⅠ決勝2着が続いているだけに、3度目の正直となるか。

九州勢は全プロ大会の好成績により出走する。中川誠一郎(熊本)はスプリント1位。昨年のロンドン五輪出場が転機となり、本業の競輪でも実力を出せるようになった。

園田匠(福岡)はケイリンで1位。絶好のチャンスを生かしての理事長杯出走と、「持っている」感じがする。

新田祐大(福島)は全プロ大会1キロTTの覇者だ。本業でも5月の別府記念Vから、完全に勢いに乗っている。脚力は世界レベルで、「会津魂」をプラスした走りで旋風を巻き起こす。

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fushimi

watanabe

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佐藤友和 山崎芳仁 伏見俊昭 渡邉一成 佐藤慎太郎
北日本
連覇を狙う佐藤友和(岩手)は特別選抜予選からのスタートになる。武雄記念での落車が響いているのか、5月の別府記念、函館記念と決勝を外したが、ビッグレースに向けて調子を合わせてくるはず。まくり追い込みが決まりやすい弥彦は脚質に合っている。

山崎芳仁(福島)は弥彦のバンクレコードホルダー。今年も3月のいわき平記念のV、立川ダービー決勝3着で、確実に賞金を上乗せしてきた。近年は夏場にやや失速するが、豪快な走りはやはり魅力だ。

伏見俊昭(福島)はそろそろ存在感を示したい。5月の広島FⅠを制して、続く全プロ記念でもSPR賞へ勝ち上がった(7着)。確実に状態は上向いており、完全復活をアピールできるか正念場の一戦になる。

坂本貴史(青森)は全プロ大会1キロTT2位での出走になる。ゆかりのある地で結果を出したい。

予選スタート組では渡邉一成(福島)に注目。世界に通用する脚力はご存知の通り。昨年は五輪出場のため不参加だった大会。弥彦の地で快速ぶりを披露してもらいたい。

佐藤慎太郎(福島)は1着が減って、2着が急増している現状だが、かえって車券的には狙いやすい。

鈴木謙太郎(福島)は体調面がカギだが、ここへ来て急上昇。G1の舞台に調子を合わせてきた。

okada

kamiyama

hirahara

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morohashi

岡田征陽 神山雄一郎 平原康多 神山拓弥 諸橋 愛
関東
充実の布陣になった関東地区。S級S班の岡田征陽(東京)が安定してきた。1着こそ少ないが、自力が出るなど、脚は戻ってきた。函館記念での落車が影響なければ上位争いだ。

さすがの走りを続けているのは神山雄一郎(栃木)。宇都宮記念は決勝2着に惜敗したが、「地元」という走りを披露した。45歳になっても衰えは感じない。

2月の全日本選抜を制した平原康多(埼玉)にとって弥彦は少年時代を過ごした特別な地。気合がカラ回りしてしまうことも多く、平常心で戦えるかがポイントになる。

神山拓弥(栃木)は超一流の域に近づいてきた。宇都宮記念の決勝では武田豊樹と別線勝負を選択。賛否両論があるにせよ、ターニングポイントにはなるはず。自分の脚で流れを引き寄せたいところ。

雨谷一樹(栃木)は全プロ大会スプリント3位からの出走。まずは積極策でアピールしたい。

予選組ではマーク巧者の飯嶋則之(栃木)が筆頭格。番手の仕事はきっちりやる職人で、昨年大会でも2勝を挙げた。くせ者の木暮安由(群馬)、芦澤大輔(茨城)はケガが完治なら怖い。

地元地区からは小橋正義(新潟)、諸橋愛(新潟)、志村太賀(山梨)、上原龍(長野)の4選手が出走する。

neda

ebine

根田空史 海老根恵太
南関東
南関勢はすべて予選からのスタートになる。勢いがすごいのが根田空史(千葉)だ。1着か大敗かのわかりやすい成績で、6月9日現在で今年は43戦19勝。4月の別府、青森のFⅠを3連勝で優勝している。まだま挑戦者的な立場で戦える存在。いつも通りに、トップクラスを相手にパワフルな先行勝負を見せてくれるはずだ。

海老根恵太(千葉)は全プロ記念では9着が続き、続く小倉FⅠでは失格。まずまず相性がいい弥彦バンクで、何とか悪い流れを断ち切りたい。近況は位置取りにこだわる組み立てが目立ち、以前の淡白さはみられない。

穴候補は2005年にふるダビ弥彦を制した石毛克幸(千葉)。郡司浩平和田真久留の神奈川勢は全プロ大会で出走権を獲得した

takeuchi

kojima kaneko
山口富生 竹内雄作 山田裕仁 小嶋敬二 金子貴志
中部
山口富生(岐阜)は昨年に続いて特別選抜予選からの出走になる。弥彦は記念Vなど得意にしているバンクだ。マーク巧者ぶりをアピールして、上位を狙う。

松岡篤哉竹内雄作森川大輔は全プロ大会チームスプスプリントを制した岐阜チーム。この3人の中では竹内に勢いを感じる。積極策で上位陣を苦しめており、アピールだけに終わった昨年大会とは違うはず。松岡は仕掛けに迷いが見られる点が気掛かりだ。

山田裕仁(岐阜)は中部の司令塔としてまだまだ健在だ。経験が浅い若手をうまくアシストして、自身も前に踏んでいく。

寬仁親王牌の出走は3年ぶりの小嶋敬二(石川)。全盛期は過ぎたとはいえ、迫力ある仕掛けでファンを沸かし続けている。

金子貴志(愛知)は6月の函館記念決勝で打鐘から逃げて3着。別線の隙を逃さずに駆けている。

murakami-hiroyuki

fujiki

wakimoto

inagaki mizutani
村上博幸 藤木 裕 脇本雄太 稲垣裕之 水谷好宏
近畿
村上義弘超えを目指す自力型がそろった近畿地区。その恩恵を受けるのは村上博幸(京都)。今年は落車でリズムに乗れないが、5月から復調してきた印象。昨年大会(決勝3着)以上の結果を目指す。

南修二(大阪)はトップクラスの追い込み型に成長した。近畿での地位は確固たるもので、好位回りは約束されている。

4月の武雄記念を勝った藤木裕(京都)も強い。2月の全日本選抜の決勝は落車に終わったが、もう近畿を引っ張るだけの存在ではない。稲毛健太(和歌)は全プロ大会1キロTTで3位。ド先行ぶりを見せつける。

予選スタート組にも強豪が揃った。人気面でも注目の脇本雄太(福井)は昨年大会で決勝7着。GⅠ、GⅡで失敗が続く今年だが、そろそろ大暴れしても不思議ではない。

稲垣裕之(京都)は昨年のリベンジに燃える。決勝での京都連係が失敗と、弥彦には忘れ物がある。全プロ記念で連勝、宇都宮記念でも動きが目立った。状態面は不安なしか。

5月の大垣FⅠで優勝したあと、川村晃司(京都)は乱調気味で、6月の静岡では落車してしまった。万全な体調で臨めるかどうか。

この春にブレークした水谷好宏(滋賀)は、一気に踏み込む仕掛けが持ち味だ。

miyake  harada

inoue

matsuoka

三宅達也 原田研太朗 大塚健一郎 井上昌己 松岡貴久
中国、四国、九州
中国勢は岡山勢がズラリと参戦だ。軸の三宅達也は調子落ちか。4月の共同通信社杯は決勝5着に踏ん張ったが、その後はFⅠでも勝ち切れていない。

勢いがあるのは岩津裕介で、函館記念で決勝2着。弥彦バンクは大得意だ。河端朋之は全プロ大会スプリント3位での出走。

四国地区では弥彦初出走になる原田研太朗(徳島)に期待がかかる。今年はFⅠ優勝が2回と、四国待望の自力選手。小倉竜二(徳島)はしぶとさが健在だ。

九州勢は実力者が多い。一次予選の主役となりそうだ。追い込み型の軸は大塚健一郎(大分)。失格が多いのは残念だが、一戦、一戦を勝負している結果だ。コースさえあけば、突き抜けてくる怖さがある。

弥彦バンクを得意にしている井上昌己(長崎)が面白い存在になる。昨年大会では3回の2着と車券に貢献しているし、4月のFⅠでも初日、2日目と次元の違う走りを見せた。わずかな差が結果に出る世界。気分よく走れることは大きい。

復調気配なのは松岡貴久(熊本)。逃げた武田豊樹をまくり切った宇都宮記念決勝の3着は印象深い。弥彦での過去2回の大会は不本意な結果に終わっているだけに、気持ち面でも今回は違うだろう。

合志正臣(熊本)は久しぶりの弥彦出走になる。差し脚は安定しており、目標さえしっかりしていれば結果を出せる。

菅原晃(大分)、荒井崇博(佐賀)は弥彦と好相性。





















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