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北日本地区

世界と戦ってきた 渡邉一成(福島)は、 2015年7月以来 の弥彦参戦になる。自転車競技との「兼業」が続いた今年前半は、ビッグレース中心の出走で結果を残せなかったが、そろそろエンジン全開。本業の競輪でも自身のスピードを発揮したい。カマシ、まくりの威力は言うまでもなく、ファンを沸かせる走りが期待される。

4月の武雄記念での途中欠場から、5月の全プロ記念(松山)で復帰した内藤宣彦(秋田)。欠場前は好走が続いていただけに、体調面がカギになる。ベテランらしいしぶとさは健在で、弥彦との相性もまずまずだ。

全日本選抜の補充出走からダービー、高松宮記念杯と、久しぶりのGⅠ出走が続く大森慶一(北海道)。少しずつ実績を残して、S級上位の選手として活躍している。昨年9月の弥彦FⅠでは、11秒0の上がりタイムで決勝2着に強襲した。

令和になり、調子を上げている佐々木雄一(福島)にも注意したい。6月の取手記念では2勝を挙げ、青森F1では優勝している。

福島からは、弥彦バンクが得意な真船圭一郎もエントリーしている。

関東地区

弥彦記念の3連覇を狙う諸橋愛(新潟) に期待が集まる。一昨年は悲願だった地元記念の制覇、昨年はS級S班の責任を果たしての優勝。表彰式での涙は違う意味があったが、感動のフィナーレで、地元ファンの心を熱くした。春以降は順調にレースをこなし、調子も上向き。例年通り、GⅠ並みの気合で臨む。

昨年の大会で、諸橋の優勝に貢献したのは鈴木竜士(茨城)。3月の立川、4月の四日市とFⅠ戦を優勝。松戸ダービーでも2勝と、昨年よりもパワーアップしている。直前の別府サマ―ナイトでも動きもよく、関東ラインの先頭で、別地区との力勝負を演じる。

山岸佳太(茨城)も鈴木竜同様の走りが期待される。ワンランク上にいくための大きな壁にぶち当たっていたが、6月の四日市GⅢを制覇。飛躍の優勝になるはず。弥彦では、昨年8月のFⅠで決勝に進出。バンクとの相性との相性は悪くない。

芦澤大輔(茨城)にもチャンスはある。後輩の鈴木、山岸と同じレースになれば、番手は指定席。近況は今ひとつだし、復調への足掛かりになる開催にしたい。

小林大介(群馬)は1月の奈良FⅠを制して以降は成績が下降しているが、実績は十分。関東ラインでの連係から上位を狙う。

追加参戦になる小林泰正(群馬)がどこまで戦えるかも注目だ。

地元新潟の藤原憲征にも期待したい。意識改革からA級では抜群の成績を残した。弥彦記念は2007年に制している。

南関東地区

 渡邉雄太(静岡)が 南関ラインを引っ張る。今年はFⅠを3度制して、5月の松戸ダービーでは決勝5着。実績を積み重ねて、ランクが上がった印象を受ける。直前の別府サマーナイトでは決勝2着。勢いに乗っての参戦になる

岡村潤(静岡)が追い込みの軸になる。5月の平塚記念で決勝3着など、安定した差し脚は健在。後輩の渡邉、勢いが出てきた松井宏佑(神奈川)と連係できる今回は、チャンスがある。

昨年7月のデビューから進化が止まらない松井。GⅢで決勝進出が続き、自転車競技では、初の国際大会となった6月のモスクワGPのケイリンで優勝という大金星を挙げた。本業に加え、東京五輪での活躍も夢ではなくなってきた。

萩原孝之(静岡)や、松坂英司、東龍之介、佐々木龍の神奈川勢も実績は十分だ。

中部、近畿地区

柴崎淳(三重)が中部地区の中心。松戸ダービーでは一次予選、二次予選をまくりで連勝。全プロ記念でも2着、1着と、注目を集める開催で好結果を残している。まくりの威力は上位ランクで、混戦を待っての大駆けが怖い。

近藤龍徳(愛知)が復調してきた。勝ち星こそ少ないが、確定板には高確率で載ってくる。直線でのコース取りが巧みで、ゴールまで目が離せないタイプだ。

近畿地区の軸は、もちろん三谷竜生(奈良)。昨年のGP覇者として、挑戦を受ける立場の今年。2月の全日本選抜での落車の影響で不本意な結果が続くが、一戦、一戦を強い気持ちで戦う。4年ぶりに出走する弥彦でも攻めていく。

稲垣裕之(京都)は6月の武雄FⅠを優勝。木暮安由や山田英明、新山響平と強敵相手の優勝は弾みになるはず。弥彦では2012年の寬仁親王牌で決勝5着、17年の記念で決勝3着と好走歴がある。 

3月にS2に特昇した小森貴大(福井)にも期待が集まる。FⅠ戦4場所で3回の決勝進出、4月末の伊東GⅢの4走はすべて最終バック先頭と、積極策でアピールしている。

弥彦向きのタテ脚がある神田紘輔(大阪)、はまった時の破壊力が持ち味の中西大(和歌山)も侮れない。

中国、四国地区

 S級S班の清水裕友(山口)が中国、四国勢を引っ張る。全日本選抜でのケガから立ち直り、5月の松戸ダービーでは決勝2着。大一番で結果を出す、集中力の高さをアピールした。前へ前へ踏む脚力に加え、いざとなれば位置取りもこなす柔軟性が持ち味。勝ち切る組み立てで、人気に応えるか注目したい。

中国地区の追い込み選手では、三宅伸(岡山)が軸。5月の平塚記念では1着、2着で準決勝に進出。目標さえしっかりしていれば、まだまだ戦える。勝ち上がって清水と同乗できれば、上位を狙えるか?

四国勢の中心になるのは橋本強(愛媛)。直近4か月の3連対率が63・3%と、上位戦でも抜群の安定感を誇る。地区的に清水と連係できそうで、番手差しには一考したい。

松本貴治(愛媛)は追加出走での参戦。中国、四国地区にとっては大きな戦力で、ラインの先頭で別地区に挑む。

室井健一(徳島)はFⅠ戦では決勝の常連。久しぶりのGⅢ出走で、気持ちが入る開催になるか。

島川将貴(徳島)は調子を崩していたが、積極策で現状打開を図っている。

九州地区

山田庸平(佐賀)は 昨年に続いての弥彦記念出走になる。昨年の後半に調子を崩したが、今年2月の大宮FⅠの優勝が弾みになり、復活。合計3回の優勝で、競走得点も上げてきた。タテ脚の切れは弥彦バンク向きで、混戦での一発には警戒したい。

田中誠(福岡)は5月の岸和田FⅠを制覇。上田尭弥(熊本)の番手を回ったチャンスをしっかりとものにした。弥彦との相性は今ひとつだが、好位を回っての強襲劇は可能だ。

坂本健太郎(福岡)は5月末に続いての弥彦参戦。初日、最終日をまくりで制して、準決もボス(オランダ)を相手に見せ場たっぷりのレースを披露した。いいイメージを持って、GⅢの今回は走れるはず。

林大悟(福岡)は、昨年の弥彦記念で1勝、2着が2回。今年も自慢の先行力を発揮なら、大駆けがある。





















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