平成28年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

第22回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントの決勝が7月15日、弥彦競輪場で行われました。その様子を写真でお伝えします。

071501 071502 071503
特別選手紹介。ファイナリスト9選手が弥彦小学校の児童と手をつないで入場。 レース開始。1番車の深谷知広から決戦へと向かう。 決戦を待つスタンド。ぎっちりと埋まった。
071504 071505 071506
いつものポーズで集中力を高める深谷。 決勝戦スタート。 前を取った深谷の後ろは師匠の金子貴志と、マーク巧者・飯嶋則之の競り合いとなった。
071507 071508 071509
残り1周前から、深谷が一気にカマす。外を4番車の金子が追い上げる。 最終4角過ぎ。栄光のゴールを目指して、トップレーサーたちが踏み上げる。 ゴール。4番車の金子がわずかに抜け出したか?
071510 071511 071512
決定。1着4番、2着1番、3着5番。ウ優勝は金子で、2着が深谷。愛知師弟コンビのワンツーとなった。 優勝インタビュー。目を潤ませながら応える金子。 「苦しんだ時に、多くの人に支えてもらった」。共同インタビューでも感極まる金子。

 

 





















Comments are closed.

インターネットライブ
bnr_YouTubeLive
bnr_niconico
弥彦twitter
新潟スポーツ専門紙
bnr_kyoso
kドリームス投票と結果
clubspiritslink6
oshiete-keirinjyuku

 
  179x50_KNB