高橋弘治、藤田茂洋選手 ラストラン Photoレポ
弥彦競輪場 2007年6月27日(水)
6月27日。淋しいお別れです。
高橋弘治選手(40期)、藤田茂洋選手(55期)が、弥彦競輪最終日の出走をもって、現役生活にピリオドを打ちました。
スタンドのファンの方々からのねぎらいの声、拍手が響いたラストラン当日の模様を、写真で振り返ります。
弥彦2R 藤田選手のラストランがスタート
小川隆選手の前で、群馬勢を追走した藤田選手
群馬勢の仕掛けを懸命に追走した藤田選手でしたが…
最後の力を振り絞り、ゴールを目指す藤田選手
弥彦4R 高橋選手(5番車)のラストランスタート
田村武士選手の先行に続く高橋選手。
番手まくりで1着ゴール。高橋選手のウイニングラン
「333勝目は、田村君のお陰」と高橋選手。「泣きそうです」と言うすぴRits、大橋郁美さんのインタビューに答える。
6R終了後のセレモニー。公営競技事務所・若井所長より花束を受け取る高橋選手
こちらは、藤田選手。
「スター選手じゃないので、勝ち星をひとつ、ひとつ積み重ねてきました。333勝目は、今日のためにとっておきました」。
「弘治さんのように勝ちたかったのですが、離れてしまいました。僕は引退しますが、今後も新潟選手会をよろしくお願いします」。
高橋弘治選手
1977年11月6日、弥彦でデビュー。通算300勝を、2001年9月2日、弥彦競輪場で達成。
通算成績 2675戦333勝。優勝10回。
藤田茂洋選手
1985年5月3日、花月園でデビュー。通算100勝を、1998年4月13日、取手競輪場で達成。
通算成績 1935戦128勝。優勝2回。
セレモニー終了後、バンクを周回する両選手。