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   今年の弥彦競輪は残り2開催。まずは、10月27日から29日までサンケイスポーツ・夕刊フジ賞(F1&ガールズ)

A級1、2班

久保田泰弘(山口)が中心になる。6月以降の11場所で優勝4回、決勝2着が3回。スピードを生かした早めのまくりで、A級トップクラスの成績をマークしている。7車立てのミッドナイトでも実績を残しているだけに、死角はない。

近藤修康(岡山)が久保田に続く。7月からのA級戦では大崩れがなく、決勝の常連。久保田の仕掛けに離れることはない。

中国勢に待ったをかけるのは池野健太(兵庫)。8月の大垣ミッドナイトを制して、続く松阪は決勝2着。久保田と同様に鋭いまくりが持ち味で、互角の戦いになる。同じく兵庫の篠塚光一が、池野の番手から直線勝負にかける。

久樹克門(徳島)にも警戒する。6月にチャレンジからA2へ特別昇班。徹底先行を貫く113期生で、A級1、2班戦でも予選、準決では主役級の走りを見せる。先行のペース次第では大駆けがありそうだ。

115期の伊藤颯馬(沖縄)が追加あっ旋で参戦。4場所でチャレンジ戦をクリアし、特別昇班後の2戦も決勝2着、3着。能力は十分に通用しており、大駆けが怖い。田中陽平(熊本)には弥彦向きの決め手がある。

東日本勢は劣勢だが、関東地区では土屋壮登(埼玉)が軸になる。7月からのA級戦では結果を残せていないが、過去の実績は十分。体調が戻れば、上位の戦いができる。宮内善光(群馬)や小林申太(茨城)、高峰賢治(山梨)が土屋と連係だ。

北日本地区は、山本恵介(福島)の頑張り次第か。7月の武雄で決勝2着があるし、タテ脚は十分。目標をつかめば伸びてくる。

吉竹尚城と渡邉直弥の静岡勢は先行、まくりの自力で一発を狙う。

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