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  弥彦競輪ミッドナイト競輪チャリロト杯(9/27~29) 1R発走=20時50分 9R発走=23時30分

A級1、2班

7月末の開催に続いての弥彦参戦になるのは上原龍(長野)。3着、3着で決勝進出を逃しただけに、今回はリベンジの開催になる。直前の岸和田をまくりで優勝と、脚力は上位だ。

太田龍希(埼玉)は体調を崩して7月の2場所を欠場したが、8月の復帰初戦の西武園で優勝。弥彦では6月に完全Vを決めており、先行力はシリーズNO・1だ。

山崎充央(東京)は目標に恵まれそうだ。前記2選手に加えて、弟子の鈴木玄人(東京)も同時あっ旋。番手回りの有利さを生かす。

山本紳貴(千葉)が南関地区の軸になる。決勝で落車したが、7月の青森では格上の動きを披露。復帰初戦の宇都宮では決勝を外したが、1開催を走ったことはプラスになる。

山田和巧(神奈川)、大塚英伸(静岡)と、南関地区には実績を残す追い込み選手もそろっている。

中部近畿勢では、張野幸聖(和歌山)が強い。A級初戦の和歌山、8月末の佐世保で優勝と、脚力的には上位ランク。弥彦では優勝実績もある。

北日本地区の浮沈は前川大輔(福島)次第になる。調子が戻ってくれば、川津悠揮(北海道)が恵まれる。

チャレンジ

大本命だった梅田加津也(神奈川)が急遽欠場。難解なチャレンジ戦となった。

橋本壮史(茨城)は本格デビュー後、まだ優勝はないないが、自転車競技での実績は十分。フルに実力を発揮していない印象で、今回できっかけをつかみたいところ。

松本一成、本間慎吾の地元新潟コンビ、8月に続いての弥彦参戦になる山本修平(東京)にも警戒する。

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