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    弥彦競輪 次回の開催 10/22~24 ミッドナイト JPF賞 F2 今年度最後のミッドナイト開催

 S級

      

鈴木謙太郎、芦澤辰弘の茨城コンビが中心。鈴木は8月の川崎で落車した影響が気掛かりだが、直前の西武園で復帰。今回は調子を上げてくるだろう。カマシやまくりの威力はシリーズ随一。自分のタイミングで先制できるだろう。弥彦での実績はひと息だが、十分に優勝を狙える。

芦澤は8月の小松島FⅠを優勝。外を一気に強襲した差し脚は光った。この茨城勢には江連和洋(栃木)がマークする。

畑段嵐士(京都)が復活してきた。8月の京都向日町を制して、次走の伊東温泉は決勝2着。多彩な戦法が取れるのは強みだ。実力者の笠松信幸(愛知)が畑段の後ろ回りか。

一発がある黒田淳(岡山)が侮れない。レース運びは淡白だが、切れ味鋭いタテ脚は弥彦バンク向き。展開がもつれると浮上できる。

しぶとい室井健一(徳島)、齊藤竜也(神奈川)や、まくりだけではなく先行でも戦えるようになった阿部拓真(宮城)、好調な田中誠(福岡)が穴候補。

ガールズ

      

尾崎睦(神奈川)、鈴木美教(静岡)が追加出走で参戦。暮れのガールズGP出走権を意識した、激しい戦いになる。

実績上位の石井貴子(千葉)が中心だ。今年は優勝が10回で、8月のいわき平ガールズドリームでは2着。現在は賞金ランク3位で、脚力ではややリードか。

尾崎睦(神奈川)は8月の弥彦で優勝。大好きなバンクに、連覇を狙って登場する。川崎、小倉も優勝と、勢いでは石井をしのぐ。賞金ランク5位で、今回の追加あっせんは大きい。

鈴木美教(静岡)は賞金ランク6位。尾崎、長澤彩、奥井迪とわずかの差で出走権を争う。直前の別府では石井に惜敗。リベンジに燃える。

うまい小林莉子(東京)が対抗する。5月以降の37走で、確定板を外したのは3回だけ。3強が相手でも、引けは取らない。

安定感では東口純(石川)も負けてはいない。相手を見極めた走りが得意で、狙った位置はしっかり取る。2着の有力な候補だ。

積極策が取れるのは中嶋里美(愛知)。今回は先行が期待されるだけに、ペース配分がカギになりそうだ。

吉村早耶香(静岡)は、体調面がカギになる。7月の松戸サマーナイト以降、欠場が続いている。自力での実績は十分だが…。

成田可菜絵(大阪)は8月の弥彦で決勝4着。自力、追い込み策と多彩な戦法が取れるのが持ち味だ。

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