2017年の弥彦競輪本場開催はファンの皆様のお陰で無事、終了致しました。今後は場外発売でお楽しみください。
出走メンバー(keirin.jp)      場外発売所 (keirin.jp)
南 修二 佐藤友和 金子幸央 香川雄介

S級戦

実績上位の南修二(大阪)が中心。今年の優勝は2月の京都向日町のみだが、強気な位置取りと鋭い差し脚で、近畿を代表する追い込み選手として君臨。川村晃司(京都)、筒井裕哉(兵庫)との連係を決めて、直線で抜け出してくる。

川村はちょっと乱調気味だが、1着は取れている。筒井は早めの仕掛けが少なくなったが、混戦でのまくり一発がある。

佐藤友和(岩手)、竹内智彦(宮城)にも警戒。佐藤は青森、福井、竹内は防府、久留米と、8月以降のFⅠで優勝。調子を取り戻しているし、今回も十分に戦える。弥彦での寬仁親王牌を優勝している佐藤がまくり追い込みを決めれば、竹内がぴったり続いてくる。

金子幸央も強い。金子は8月の高松FⅠを快速まくりで制覇。上がり10秒8で芦澤辰弘(茨城)の追撃を振り切った。まだ24歳で伸びシロがあるし、弥彦バンクでも実績を残している。

追加出走の芦澤大輔(茨城)が金子に続く。直前の千葉F1で決勝2着と、状態面には不安がない。

関東では、池田勇人(埼玉)も追加で加わり、層が厚くなった。

南関地区では、残念ながら松谷秀幸(神奈川)が欠場。山賀雅仁(千葉)が軸だ。後輩の田中晴基(千葉)が好調で、連係できれば上位進出のチャンスか。

最終4角からのコース取りが巧みな香川雄介(香川)は目標不在のレースが多そうだが、先手ラインの好位を確保できれば強襲があっても不思議ではない。
 

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