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2021年の弥彦競輪は4月13日から15日までのミッドナイト競輪・eーSHINBUN賞で開幕します。

◆A級1、2班

伊東翔貴(福島)が中心になる。1月からA級1、2班戦で戦っており、これまでの8場所で優勝3回、決勝2着が2回。川崎、いわき平と連続Vを決めての弥彦入りで、脚力は上位だ。弥彦でも優勝実績があり、カマシ、まくりで他をねじ伏せる。

伊東にマークするのは丸山貴秀(秋田)だが、3月の静岡で落車した影響で、直前の2場所を欠場。体調面に不安が残る。

乱調気味だが、一発の魅力ある井上公利(宮城)にも警戒する。

伊東に抵抗するのは関根健太郎(神奈川)だ。今年は9場所を走って。決勝2着が3回。機動力では伊東とそん色ない。最後の最後の粘りが課題だが、最終バックを先頭で走るレースが増えているのはいい傾向だ。ラインの援護があれば逆転のチャンスはある。

柏木伸介(静岡)も怖い。自力勝負から追い込み策まで、多彩な戦法を取れるのが強み。今シリーズは関根と連係できそうだ。

南関東地区では本多哲也(千葉)にも警戒する。ケガから復帰後はひと息の動きだが、底力は十分。体調が戻れば、上位争いに食い込む。

幸田望夢(栃木)が関東勢を引っ張る。復帰2選目の前橋で決勝6着と、かなり状態は戻っている。さらに上積みがあれば、大暴れは可能だ。

幸田が万全なら、須賀和彦(茨城)が恵まれる。A級1、2班戦では苦戦続きだが、目標さえあれば十分に戦えるはず。

弥彦の開幕戦で気合が入る地元勢の軸になるのは山崎寛巳(新潟)。昨年は弥彦で9戦4勝、2着2回と大活躍した。近況はひと息だが、違う力が出る地元戦でひと暴れしたい。
 
◆チャレンジ

山田雄大(埼玉)が抜けた存在だ。昨年11月の京王閣決勝で落車、負傷。その影響で2カ月半ほど欠場したが、2月11日の静岡で実戦に復帰。これまで5場所を走って優勝3回、決勝2着が2回と、結果を残している。逃げた時の粘りが課題で、勝ちパターンはまくりだが、今開催は脚力が上位。積極策で勝ちたい。

平川雅晃(長野)にも期待したい。地元バンクでの戦いで、気持ち面も充実。思い切ったレースを見せたいところ。川崎、小田原を連覇して、最高の状態で迎える地元開幕戦。持ち味全開なら、Vのチャンスはある。

鈴木浩(新潟)が平川に食い下がる。

山田、平川と目標に恵まれそうな鈴木龍之介(栃木)は有力な連対候補。2月以降はすべて決勝に進出しており、前橋、宇都宮と決勝は2着。チャレンジ戦の戦い方にも慣れてきた。

富澤洋祐、市川博章の静岡勢に一考。ラインに若手先行型が不在だが、これまでの経験を生かして好位を確保する。

ムラ駆けだが、1着が獲れる武藤貴志(千葉)の動きにも警戒したい。

このところの流れが悪いが、タテ脚がある相澤恵一(宮城)にも一考か。

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