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◆A級1、2班

勢いある若手自力型が多数あっ旋されており、激しい主導権争いになる。

橋本智昭(宮城)は、7月以降のA級戦7場所で優勝3回、決勝2着が2回で、21走すべてで確定板に載っている。スピードあるカマシ、まくりで他を圧倒しており、今シリーズも優勝候補のひとりとなる。

北日本地区では、後藤悠(岩手)も強い。7月以降の9場所で8回の決勝進出があり、決勝2着が4回。7車立ての競走で、持ち味をフルに発揮している。

佐藤雅彦(宮城)は橋本、後藤と連係できそうで、展開に恵まれそうだ。

菊池岳仁(長野)は3回目の弥彦出走になる。過去2回は決勝で悔しい思いをしており、今回こそ地元優勝を狙いたい。10月は青森で優勝、伊東温泉で決勝2着と、本領を発揮している。

寺沼拓摩(東京)の機動力も上位ランクだ。積極策での決勝進出が目立つし、今回も思い切った策に出るはずだ。

南関東地区から本多哲也(千葉)、松坂侑亮(神奈川)と、実績十分の自力型が出走する。両者がタッグを組めれば、別線にとっては脅威になる。

◆ガールズ

実績断然の梶田舞(栃木)が中心になる。今回は競輪祭ガールズGPトライアル出走組が不在のため、手薄なメンバー構成で、負けられない戦いになる。自身の切れ味を生かして、突き抜ける。

急激に力をつけた宮地寧々(岐阜)が相手になる。9月の福井で初優勝。逃げ切りでの勝利は自信になるはず。積極型が少ない今回は有利に戦える。
   
宮地同様、日野未来(奈良)も調子を上げている。決勝進出が自信につながったのか、レースを動かす積極性も出てきた。

藤原亜衣里(新潟)は、今回の地元戦にかける想いが強い。低迷期からは脱し、位置取りが安定してきた。

大和久保美(青森)は10月の松阪で決勝に進出して、直前の佐世保では2着が2回。今回も前前に位置して、好位を確保したいところ。

8月の静岡と10月の川崎、富山で決勝に進出したのは清水彩那(静岡)。前回の弥彦では最終日に2着に伸びた。

當銘沙恵美(愛知)は7月にデビューした新人。直前の四日市では準決勝で2着に食い込み、穴を開けた。

追加での出走になる伊藤のぞみ(北海道)は7月の弥彦で決勝に進出(決勝は6着)している。

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