8/23~25 昼間開催 ワイズスクウェア賞(ガールズ&F2) 8/28~30 ミッドナイト UX新潟テレビ21賞
出走メンバー(keirin.jp)      場外発売所 (keirin.jp)
 
藤根俊貴 小林泰正 森田優弥  


◆チャレンジ
113期の卒業記念を制した藤根俊貴(岩手)。デビュー戦の小田原で完全Vと能力の違いを見せつけた。高校、大学と自転車競技で実績を残しており、能力がは高い。唯一の黒星は2場所目の奈良決勝4着だが、それ以外は自力勝負で完勝。今回もシリーズリーダーになる。

その、奈良決勝で藤根を破ったのが小林泰正(群馬)。卒業記念で藤根の2着に敗れたリベンジを果たした格好だ。持久力が持ち味で、藤根とは同年代。今回もライバル心を燃やして戦うはず。

森田優弥(埼玉)は陸上の投てき競技で培われた瞬発力がセールスポイントだ。2場所目の豊橋で完全Vと、前記2選手と力の差は少ない。

國井裕樹(神奈川)は34歳のオールドルーキー。能力的には113期の下位で、まずはレースに慣れることが必要か。

西日本で唯一の新人は福田真平(愛知)。自転車ロードレースのトップ選手からの転身。新たな挑戦が注目されている。

自分のスタイルを貫き通す増成富夫(岡山)、松本琢也(兵庫)、6月に弥彦で優勝した関口泰明(神奈川)にも注意したい。

ガールズ

5月の平塚GCに出走して6着の内村舞織(福岡)。トップクラスと走った経験が、今後に生きるはず。まだ優勝がなく、今回のチャンスをものにしたい。

中村由香里(東京)は1着が減ったが、上位の力があることは確か。6月の函館から決勝進出が続いており、ガールズケイリンのパイオニアとしての意地を見せている。位置取りがうまくいくかが浮上のカギになる。

7月の四日市で、涙の初優勝を決めた小坂知子(岐阜)。その後は1着は取れないが、決勝進出は続いている。スタートの速さは大きな武器だ。
     
7月デビューの114期では、寺井えりか(北海道)に注目したい。アルペンスキーからの転身は、奥井迪と一緒。先行力を発揮なら上位に進出できる。

ケガ等でやや伸び悩んでいるが、土屋珠里(栃木)も力はある。昨年9月の弥彦では決勝を外しただけに、今回はリベンジしたい。

白井美早子(大阪)は4回目の弥彦出走になる。近況は低迷気味だったが、6月の立川準決で穴を開けた。

黒河内由実(新潟)は地元3割増しで走りたい。

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