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   弥彦競輪・伊夜日子マジェスティックナイター(6/25~27) 1R発走15時43分 最終10R発走20時20分

A級1、2班戦

弥彦競輪では初めてのナイター開催。A級1、2班戦は実力伯仲の混戦だ。

関東ラインを引っ張るのは末木浩二(山梨)だ。4月の和歌山から積極性が戻ってきた印象で、5月の大垣ミッドナイトでは完全Vを決めた。先行力は十分に持っているし、弥彦バンクとの相性もいい。ラインの援護を受けて押し切りを狙う。

小峰烈(長野)は自力勝負が基本だが、末木と同乗できれば番手を主張できる。立川、川崎と決勝に進出。1場所、欠場した影響がなければ好勝負になる。

菅谷隆司、長井妙樹の東京勢にも警戒したい。菅谷は直前の小倉ミッドナイトで決勝5着。早めの仕掛けは減ったが、タテ脚は十分にある。一方、長井は調子を戻してきた。菅谷同様に、切れ味ある決め手と自在性が持ち味。二人でうまく連係を決めれば怖い。

宗景祐樹(栃木)はS級上位で活躍した名マーカー。体調面がカギになるが、番手勝負を基本に上位争いに加わってくる。

北日本勢は尾形鉄馬(宮城)が軸。A2だが、最近の4場所で3回の優勝と、勢いでは一番。強烈なまくりが武器で、弥彦との相性もいい。

木村弘(青森)は5月の函館で優勝。このところ乱調気味だが、機動力は十分にある。

北ラインの追い込みは、坂口卓士(福島)が軸。実績を残す自力型を目標にできそうで、浮上は十分だ。

南関勢の浮沈のカギを握るのは川越勇星(神奈川)。4月15日の函館で落車したあとの2場所を欠場したが、直前の2場所は決勝3着。ケガの影響が少なくなっており、積極策で優勝を狙ってくる。

成清謙二郎、中曽直彦の千葉勢、遠藤勝行(静岡)は目標があれば結果を出す選手で侮れない。

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