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A級1、2戦

弥彦の最終戦は福島県喜多方市にあるサテライト会津の冠がついたFⅡ戦だ。

シリーズを引っ張るのは「地元戦」の福島コンビで、中心になるのは伊東翔貴。S級戦では100点近い競走得点をマーク。7月からのA級戦では優勝3回と、脚力は一枚上だ。一気にスパートするまくりが主戦法だが、逃げても上位で戦える。弥彦バンクも得意にしており、A級では2014年7月に優勝している。

福島ラインで伊東を目標するのは平沼由充。9月25日に玉野で落車した影響は気になるが、直前の別府で決勝5着。状態面は大丈夫か。玉野の前までも7場所連続で決勝に進出しており、決勝2着、3着が2回ずつ。伊東とは8月の取手で、自身が2着のワンツーを2回決めている。野木義規(北海道)が、福島コンビを援護する。

本当の地元戦になる原田泰志(新潟)が、福島勢に待ったをかける。弥彦は鬼門だったが、7月の開催で久しぶりの決勝進出を決めている。気負わずに臨めることはプラスになる。総力戦で地元の最終開催を盛り上げたいところ。

関東の追い込み陣では佐藤学(栃木)、堀政美(茨城)の栃茨勢に注目か。小佐野文秀(山梨)は体調を戻してこれるかがポイント。

遠征勢では三宅裕武(三重)が軸。9月の6場所はすべて決勝進出と、差し脚は安定している。スピードは十分の桜井雄太(愛知)を目標に、チャンスを待つ。

南関ラインでは、小林裕一朗(千葉)に注目。9月の弥彦ミッドナイトで決勝5着など、機動力は上位でも通用する。スピードを生かした仕掛けには要注意。実力者の野村純宏(神奈川)が小林に続く。9月の2場所を欠場したが、直前の前橋で決勝に進出。今回はさらに上積みがありそうだ。
 

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