今後の弥彦競輪  7/6~8 7/15~17 ミッドナイト競輪    7/28~31 開設68周年記念ふるさとカップ
出走メンバー(keirin.jp)      場外発売所 (keirin.jp)
 
山岸佳太 松岡篤哉 佐々木則幸  

S級戦

混戦だが、復調気配の山岸佳太(茨城)に期待した。5月の平塚ダービーでは2走目1着、3走目2着と健闘。逃げての結果で、評価できる。2月の京王閣で決勝2着など、FⅠでは機動力が上位だ。

中川貴徳(栃木)、武藤龍生(埼玉)が山岸に続く。中川は栃茨ラインを主張できる立場。近況は準決が壁だが、大崩れはない。4年半ぶりに弥彦を走る武藤。過去には優勝もあり、バンクとは好相性だ。

松岡篤哉(岐阜)に西岡正一(和歌山)が続く中部近畿ラインも強力。本調子ではないが、松岡の先行は脅威だ。番手の西岡と上位独占には警戒したい。

佐々木則幸(高知)も差はない。差し脚の切れはシリーズNO・1で、弥彦の長い直線は持ち味を生かすには最高の舞台だろう。吉本哲郎(広島)が勝ち上がってくれば、展開も向く。

弥彦バンクとは好相性の箱田優樹(青森)、佐藤一伸(福島)の北日本勢が連係できれば、上位陣を脅かす。

嶋津拓弥、山田幸司の神奈川勢は体調回復がカギ。

A級1、2班

南関地区には実績を残す追い込み選手がそろった。

鈴木良太(静岡)は2月の平塚、3月の大宮で決勝2着に食い込んだ。1着が少なく派手さはないが、差し脚は安定している。

中井達郎(静岡)は4月の弥彦ミッドナイトで2勝。タテ脚の切れは健在で、好位を確保なら怖い。

柴田功一郎(神奈川)は決勝の常連。同県の菅原大也の番手を回れるだけに、展開の有利さを生かしたい。

ただ、自力型がやや手薄で、菅原大也(神奈川)の走りがラインの浮沈をにぎりそうだ。

北日本勢は軸になる高橋紀史、赤塚悠人が欠場。A2の門脇翼(秋田)がどこまでやれるかかポイント。直前の広島で決勝に進出した勢いを発揮したい。

伊藤太一(山梨)が地元地区のエース格になる。成績にムラがあるが、5月のいわき平で決勝5着。カマシやまくりの威力は十分で、気持ちの入ったレースを見せる。伊藤との連係が予想される矢島一弥(群馬)は、ケガからの復帰後は今ひとつの動き。阿部康雄(新潟)は、まず予選をクリアしたい。

本来の状態ならシリーズリーダーの山口翼(茨城)は2月の京都向日町から成績が急降下。5月の函館では予選敗退と、苦戦が続く。 

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