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  今後の場外発売 1/24~26=京都向日町F1 1/27~30=高松記念G3 1/27~29=立川F1

A級1、2班戦

9月の富山、弥彦で完全Vの志村龍己(山梨)。10月の函館、取手では未勝利だったが、決勝にはしっかりと進出している。流れもいいが、番手差しで結果を出していることはさすが。関東の軸として期待する。

太田龍希(埼玉)は6月の弥彦で完全Vを決め、9月のミッドナイトは決勝で5着。弥彦バンクには好印象を持っており、今回も積極策で臨む。直前の平塚で完全V。勢いは一番だ。

宿口潤平(埼玉)は太田の番手回りを生かしたい。落車によるケガから、9月の京都向日町で復帰。松阪、和歌山で決勝2着と、状態はが戻っている。

安定感には欠けるが、鈴木涼介(福島)は怖い。スピードを生かしたカマシ、まくりは魅力。直前のいわき平で優勝と、太田と同様に勢いがある。

追い込み主体になった尾形鉄馬(宮城)が鈴木にマーク。直前の静岡では鋭い伸びを見せており、決め手は上位クラスだ。

南関東地区での注目は新村穣(神奈川)。A2に特昇後の初戦、8月の京都向日町をまくりで優勝した。機動力ある山本紳貴(千葉)、遠藤勝弥(静岡)は、今年の弥彦で結果を出している。

ガールズケイリン

梶田舞(栃木)の負傷欠場で、混戦もようとなった。

石井貴子(東京)は今年の優勝が3回。先行主体のため成績は安定しないが、今回のメンバーならパワー上位。直前の小田原では1着、1着で決勝2着と、状態もいい。

7月の松阪以降の8場所で、決勝2着が3回の高橋朋恵(東京)。強い選手の後ろをキープして、きっちりと着に絡んでくる。ここ2場所はひと息の動きだが、今回は巻き返す。

2019年11月の弥彦で優勝した藤田まりあ(埼玉)は、9月の豊橋から決勝進出が続いて好調。脚をためて直線で勝負する。

着実に力をつけている當銘直美(愛知)が侮れない。7月の松山で優勝したあとも決勝の常連。弥彦の長い直線を生かして伸びる。

黒河内由実(長野)は元気な走りが持ち味。9月の函館で決勝2着と、脚力はアップ。地元決勝を狙う。

8月の弥彦は苦戦した佐々木綾(福島)だが、その後は3場所連続で決勝に進出と好調。先行策で台頭も。

藤巻絵里佳(福島)は会津坂下の出身。S会津カップの今回は気持ちが入る。

今年デビューの中村美那(神奈川)はレースで脚力アップを図っている。今回も積極的に仕掛ける。

チャレンジ

力がある119期の主導権争いがポイントだ。

先行勝負を貫いて、勝ち星を量産している北川佑季(神奈川)。サッカーJ2の町田、松本山雅等で活躍と、経歴面でも注目を集めた逸材。弥彦での走りにも期待したい。

中島詩音(山梨)も差はない。直前の函館でデビュー後2回目の優勝。地元戦に向けて弾みをつけてきた。国体スプリント1位の実績からも、スピードが持ち味だ。地元の弥彦は2回目。もちろん優勝を狙っての出走になる。

小池千啓(茨城)の仕掛けも早い。8月の弥彦では3走すべて先手を取り切り、積極性をアピールした。取手、宇都宮で完全Vを決めて、いよいよエンジン全開。レース経験を積み粘り強さはアップしている。同期を相手に攻めの姿勢で臨む。

9月の取手、函館で決勝を外した佐藤啓斗(青森)だが、9月末の名古屋では連勝で決勝に進出して、続く富山で優勝。悪い流れを断ち切った。父はS級で活躍する康紀。能力は前記3選手とそん色ない。

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