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出走メンバー(keirin.jp)      場外発売所 (keirin.jp)
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伊早坂駿一 大矢崇弘 蒔田英彦  

A級戦

2016年の弥彦競輪、最終開催。ハイレベルな争いに期待したい。

伊早坂駿一(茨城)が中心だ。デビュー当初の期待からは出世が遅れた感はあるが、6月末の前橋からの9場所で優勝が5回。直前の青森ミッドナイトでは完全Vを決めている。長い距離を踏んでの先行で勝てる力強さが増してきた。弥彦では6戦未勝利と結果を出していないが、実力通りの走りができれば他を圧倒できるはず。

伊藤一貴(栃木)が伊早坂にマーク。8、9月は欠場したが、10月に復帰。直前の青森で決勝3着と、状態は戻ってきた。

伊早坂に真っ向勝負を挑むのは大矢崇弘(東京)。8月末の立川で決勝3着、10月の青森で決勝8着など、決勝進出が増えてきた。逸材ぞろいの107期生のひとりで、弥彦では昨年9月のチャレンジで優勝した。落車の影響がなくなれば、互角に戦える。

大矢マークはベテランの茂木和臣(埼玉)。7月の大宮で優勝して以降も、コンスタントに決勝へ進出している。弥彦バンクは8年ぶりの出走になる。

若手の先行争いを待って動く蒔田英彦(千葉)も差はない。6月の松戸S級で涙の逃げ切り優勝を決め、7月以降のA級戦でもいわき平、四日市、別府で優勝。実績では互角以上の存在で、レースの組み立てがうまくいけば、あっさり勝っても不思議ではない。

須藤悟(千葉)が蒔田に続く。9月の前橋、松戸と決勝に駒を進めた。10月の2開催を欠場している点が気がかりだが、弥彦はもともと得意バンクだ。しぶとい中井達郎(静岡)、岡崎浩一(神奈川)が千葉勢と連係する。

北日本ラインを引っ張るのは三浦翔大(宮城)。9月の弥彦は決勝進出を逃したが、3日間すべて先行で勝負。8月の京王閣で逃げ切りVを決めており、脚力は十分にある。

坂本毅(秋田)が三浦の番手回りになる。夏場は準決敗退が続いたが、10月の大宮で優勝。ここへ来て復調気配だ。

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