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◆A

6月の弥彦ミッドナイトで優勝した保科千春(宮城)が中心か。6月以降は見違える走りを見せており、優勝が4回。まくり屋のイメージだったが、長い距離を踏み切るパワーを身につけた印象で、大崩れがなくなった。攻めのレースで勝ちにいく。保科とは同県の三澤康人(宮城)は堅実なマーク屋。直線での差し切りに一考したい。

北日本の若手では、照井拓成(岩手)に注目。落車によるケガで8月の開催を休んだが、復帰後は徐々に調子を戻してきた。直前の宇都宮では決勝3着と、能力全開なら上位争いになる。

中部近畿地区にも実力者がそろった。軸になるのは松崎貴久(富山)だ。A級戦の7場所で優勝3回、決勝2着が1回。目標に恵まれそうな開催で、番手差しには警戒したい。

愛敬博之(愛知)が追加出走で参戦。競走得点が示す通り、A級では上位にランクする選手。まくり兼備のタテ脚は魅力だ。

中部の自力型では、桜井雄太、水谷将司の愛知勢が強い。特に水谷は直前の大垣で逃げ切りVを決めており、好調だ。7車立てのレースでは積極策が目立つし、後ろの援護があれば十分に粘れる脚力がある。

勢いが抜けているのは、大石崇晴(大阪)だ。6月のS級戦で弾みをつけて、7月以降のA級戦では15戦8勝、2着3回、3着2回。S級での活躍を考えれば、今シリーズ一、二を争う実力者だ。機動力全開の走りで、レースを動かす。

地元新潟の原田泰志の状態もいい。9月の川崎を優勝。展開が向いた一戦で、きっちり結果を出した。地元では決勝での惜敗が続いており、今回こそはの気持ちで走る。高いレベルを維持している柿沼信也(埼玉)が、原田にマークか。

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