邊見祐太(新潟) 松阪チャレンジを完全V。9連勝でA2に特別昇班

邊見祐太(新潟) 松阪チャレンジを完全V。9連勝でA2に特別昇班

松阪ミッドナイト競輪・VTuber宇佐美にさみCUPのチャレンジ決勝が4月15日に行われ、邊見祐太(新潟)がまくりで優勝。川崎、静岡に続いての完全優勝となり、A級2班への特別昇班を決めました。 日本競輪選手会新潟支部の119期では、先に中島詩音(山梨)、堀江省吾(長野)がA2への特昇を決めており、3人すべての快挙です。...
邊見祐太(新潟) 松阪チャレンジを完全V。9連勝でA2に特別昇班

中島詩音(山梨)A2へ特昇 邊見祐太(新潟)、堀江省吾(長野)は6連勝中

日本競輪選手会新潟支部の119期生が各地で活躍しています。 中島詩音(山梨)は3月26日の大宮チャレンジ決勝をまくりで優勝。2月の松戸、3月の別府に続いての完全Vで、9連勝を達成。A級2班への特別昇班を決めました。 A2としての初戦は4月1日からの川崎競輪。大駆けが楽しみです。 また、邊見祐太(新潟)は3月の川崎、静岡を、堀江省吾(長野)は2月の大垣、3月の伊東温泉を完全優勝。邊見は4月13日からの松阪で、堀江は4月11日からの静岡でA2への特昇を狙う予定です。 各選手のプロフィールは以下のリンクからご確認ください。...
阿部康雄(68期・新潟) ラストランは5着(12/30・立川)

阿部康雄(68期・新潟) ラストランは5着(12/30・立川)

新潟県の競輪界で一時代を築いた阿部康雄(68期・新潟)が12月30日、立川競輪1Rで5着。現役生活ラストの競走を終えました。 弥彦競輪場で行われた「素人脚自慢競走」をキッカケに、競輪選手を目指した話は有名ですが、日本競輪学校(現日本競輪選手養成所)の受験資格に年齢制限があった時代。阿部は、原田則夫さんの指導のもと、たった1回の受験チャンスをものにしました。 68期の卒業記念レースを優勝。1991年8月7月に西武園競輪でデビュー(1着)しました。 その後は猛練習のもと素質が開花し、新潟にはアベヤスありと言われる存在に。...
競輪祭(小倉・G1) 吉田拓矢(茨城)が優勝

競輪祭(小倉・G1) 吉田拓矢(茨城)が優勝

今年最後のG1、第63回朝日新聞社杯競輪祭の決勝が11月23日、小倉競輪場で行われ、一気の強襲を決めた吉田拓矢(茨城)が優勝しました。 この結果により、KEIRINグランプリ2021(12月30日・静岡)の出走権を獲得した9選手が決定しました。 全日本選抜競輪優勝=郡司浩平(神奈川) 日本選手権優勝=松浦悠士(広島) 高松宮記念杯優勝=宿口陽一(埼玉) オールスター競輪優勝=古性優作(大阪) 寛仁親王牌優勝=平原康多(埼玉) 競輪祭優勝=吉田拓矢(茨城)...
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