弥彦競輪の今シーズン第二弾、デイリースポーツ賞の決勝が4月30日に行われ、斎藤正剛(北海道)が優勝しました。

レースは、坂本貴史(青森)が一気の先制を決め、菅田壱道(宮城)、斎藤、郡司盛夫(神奈川)が続く展開。5番手から佐々木則幸(高知)、兵藤一也(群馬)、中山善仁(新潟)がまくって出ると、坂本の番手から菅田が発進。

直線は北日本勢の一騎打ちになりましたが、ゴール寸前で菅田を交わした斎藤が1着。3着には佐々木のまくりに乗った兵藤が入りました。

レース結果(keirin.jp)

レースダイジェスト、優勝者インタビューはこちらで。

次回の弥彦競輪は5月3日から5日まで、新潟日報社賞を開催いたします。